プログラミング

現役SEが解説!在宅プログラマーとして稼ぐためのレベル感は?
(在宅プログラマーのメリット・デメリットも解説)

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著作者:pch.vector/出典:Freepik



在宅プログラマーとして稼いでいきたいけど、どのくらいのレベル感が必要だろう?



近年、働き方改革によるリモートワークの急増に伴い、完全在宅で働いていきたいと考えている方は多いのではないでしょうか。


IT業界の急成長とともに、プログラマーの需要はますます上がってきており、なかでも注目されるのは完全在宅で仕事を行っている「在宅プログラマー」の存在ではないでしょうか。


今回はそんな在宅プログラマーになりたい方向けに、現役SEである私が、在宅プログラマーになるためのレベル感や在宅プログラマーの仕事内容を紹介していこうと思います。

KOU
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在宅プログラマーになるための必要なスキルレベルから、仕事の獲得方法までを解説しているので、是非最後までご覧ください。


この記事を読んでわかること


・在宅プログラマーのメリット・デメリット

・在宅プログラマーに必要なレベル感

・在宅プログラマーの案件獲得方法



在宅プログラマーのメリット

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まずは在宅プログラマーを目指すうえでのメリットを紹介します。

その1:完全在宅で好きな時間に仕事ができる

在宅プログラマーのメリットとして一番に挙げられるのがこの「完全在宅」という部分ですよね。


ネット上で案件を獲得し、オンラインでクライアントと会話、そしてネット上で制作し納品と、一連の流れを全て自宅で行えることは、在宅プログラマーの最大のメリットだと言えます。


また、期限までに要求された納品物を納品することが在宅プログラマーとしてのゴールのため、働く場所や時間などに縛られなくなることも在宅プログラマーのいいところです。

その2:人間関係のストレスが減る

在宅プログラマーを目指す理由として多いのが、人間関係のストレスから解放されたいという考えです。会社や通勤の際の対人間とのかかわりが減ることで、仕事のモチベーションも変わってきますよね。

その3:好きな仕事で収入アップが見込める

在宅プログラマーは、自分のやりたいことや得意なことを仕事にすることができます。


近年ではクラウドソーシングサービスのサイトでもフリーランス向けの案件も増えてきており、中でも完全在宅の案件は多くみられるようになってきました。


クライアントからの信用が増してくると、エージェントサービスを返さずに直接案件依頼が来ることもあるため、案件には困らなくなるでしょう。

KOU
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また、自分のペースで勉強をしながら新案件に参入できることも魅力の1つと言えますね。

在宅プログラマーのデメリット

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一方で、在宅プログラマーを目指すうえでのデメリットもあります。

その1:仕事の管理が難しい

やはり在宅ワークとなると誰の目もないため、どうしても仕事とプライベートのメリハリがつかなくなり、仕事の管理が難しくなってきます。


また、忙しい案件などでは夜遅くまでの作業を伴うこともあり、結果として労働時間が会社員と比べて大幅に多くなってしまうこともあります。


在宅プログラマーとして生活をしていくためには、仕事場所を変えてみたり、プライベートと仕事のメリハリをしっかりとつけることがとても大切になってきます。

その2:社会的信用がなくなる

在宅プログラマーは案件によっても収入がまちまちになるため、社会的信用を得るためにはそれなりの年数働くことと収益を獲得することが必要になります。


また、社会的信用がないと、住宅ローンや金融機関の審査などが通りにくくなる場合もあります。


在宅プログラマーへの転職を考えてる方は、審査があるものは会社員のうちに通しておくことも視野に入れておきましょう。

在宅プログラマーに必要なレベル感とは?

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在宅プログラマーとして生計を経てていくために求められる能力は大きく分けてこの3つと言っていいでしょう。

在宅プログラマーになるために必要なスキル


・基本的なコーディングスキルがある

・レスポンスの速さや、コミュニケーション能力がしっかり身についている

・基本的な仕事の流れを把握している



在宅プログラマーで生計を経てていくうえで必要なスキルについて、それぞれ求められるレベル感を見ていきましょう。

その1:基本的なコーディングスキルがある

在宅プログラマーを目指すうえで必要になってくるのがコーディングのスキルでしょう。


エンジニアとして案件を獲得する際に、このコーディングスキルのレベルによって案件単価が変わってくるので、在宅プログラマーとして生計を経てていくためにはそれ相応のレベルが求められます。


ですが、仕事や在宅プログラマーとしてのジャンルを選べば、実務レベルがそこまでなくてもこなせる案件はたくさんあります。

KOU
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コーディングスキルのレベルが低すぎるのは問題ですが、高単価の案件を取り扱う際でも、中級程度のスキルレベルがあれば案件獲得に困ることはなくなってきます。




また、在宅プログラマーはフリーランスとして案件を受注するため、即戦力となれるスキルと自分のスキルレベルの証明ができるものが必要になります。


KOU
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獲得したい案件にあったポートフォリオの作成や、過去の実績などを作っておくと、一目で自分のスキルレベルを証明できるため、案件を獲得しやすくなります。



また、実績作りのためのスキルの習得やポートフォリオの作成を一貫して行っているプログラミングスクールを活用するのもおすすめです。



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その2:レスポンスの速さや、コミュニケーション能力がしっかり身についている

在宅プログラマーとして案件を受注していく中で、オンライン上のコミュニケーションはとても大切になってきます。


案件の進捗度の報告やクライアントとの認識合わせなど、オンラインだからこそのレスポンスの速さだったり、コミュニケーション能力が求められることはとても多いです。


また、コミュニケーション方法として、指定されたツールでのやり取りを求められることが多いため、そういったツールの使用になれていくことも大切になってきます。

KOU
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最近だと、ChatWork(チャットワーク)やslack(スラック)、Zoomなどを使用することが多いと感じます。

その3:基本的な仕事の流れを把握している

在宅プログラマーとしての仕事を行う上で、大切になってくるのが「全体の流れを把握していること」です。


どんな方にも初めてはあり、最初はどのような工程で仕事を進めていくのが正解なのかわからないと思います。


プロジェクトによりますが、制作の部分よりもお客様へのヒアリングや構成案の作成の方がプロジェクト全体を占める割合が高いことがほとんどなので、コーディングだけでなく、このような知識を持っていることがとても大切になってきます。


KOU
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では在宅プログラマーとしてのレベル感がわかったところで、実際に案件を獲得するにはどうしたらいいのかを解説します。

在宅プログラマーの案件獲得方法

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在宅プログラマーの案件獲得方法は主に3つあります。

案件獲得方法


・人脈を利用する

・自分で営業をかける

・クラウドソーシングサービスを利用する ←初心者にはこれがおすすめ!!



では1つずつ見ていきましょう。

その1:人脈を利用する

在宅プログラマーとしての案件獲得方法として、IT業界で働いている知人や、以前の会社の同僚や上司、社長などから案件を受注するという方法があります。


この方法で案件を獲得できると、仕事の契約から進め方など、クライアントからしてもあなた自身の信頼がすでにあるため、継続して案件を依頼される可能性が高いです。


周りにIT業界で働く知り合いがいる方前提ですが、是非人脈をうまく生かして案件の受注に取り組んでみてください。

その2:自分で営業をかける

フリーランスによくある方法で、会社に自分で営業をかけるというやり方もあります。


初心者や技術にまだ自信がない方には少しハードルが高いですが、も案件を受注してその会社からの信用を獲得できさえすれば、継続に仕事を依頼されるようになるため、在宅プログラマーとしても安定した収入を獲得することができます。

KOU
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私の会社にも、長年パートナーとして協力していただいている方がいます。
フリーランスとしても収益が安定することは間違いないので、是非この方法も視野に入れておきましょう。

その3:クラウドソーシングサービスを利用する

最後に在宅プログラマーとして案件を獲得する方法が「クラウドソーシングサービス」を利用するやり方です。


案件数も膨大にあり、初心者でも完全オンラインで受注が可能なので、在宅プログラマーとしてこれから働いていくにはぜひクラウドソーシングサービスを活用しましょう。

在宅プログラマーにおすすめのクラウドソーシングサイト

在宅プログラマーの案件獲得に適したクラウドソーシングサイトを2つほど紹介します。

クラウドテック



クラウドテックはフリーランスに特化したクラウドソーシングサイトで、登録している企業数が14万社を超えているため、フリーランス案件が膨大にあることが特徴です。


また、登録時に担当のキャリアサポーターがつくため、仕事の紹介や案件獲得までのサポートをしてくれます。

KOU
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初めて仕事を受注する在宅プログラマーにとってはとてもありがたいサービスですね。


他にも、クラウドテックには「クラウドワーカーあんしん保険」というサービスがあり、怪我や病気で仕事を休む際の補償を受けることができます。

クラウドリンクス



クラウドリンクスはリモート案件数90%を占める、在宅プログラマーにはもってこいのクラウドソーシングサイトです。


また、高単価での長期案件も多く、安定しないフリーランスにとってはうれしいサービスと言えます。

KOU
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また、手数料が無料なので、働いた分の収益を全額受け取れるのもクラウドリンクスの強みです。


まとめ

いかがでしたでしょうか。


これから在宅エンジニアを目指すうえで大切になってくるスキルのレベル感から案件獲得方法までを紹介しました。


ぜひ今回の記事を参考にしながら、在宅プログラマーとしての第一歩を踏み出してみてください。

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